日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

📩info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

脇差:兼貞・兼卓(保存刀剣)(委託品)

ご注文番号: AS26149

脇差:白鞘入り(保存刀剣)(委託品)

銘:兼貞・兼卓

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼貞・兼卓としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅地一重に金色絵
刃長:53.0センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2.64センチ
先幅:1.81センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:0.58グラム
時代:室町時代中期頃
体配:重ねのしっかりとした脇差で刀に近いの長さとなる。一部、磨上区送となる。
地鉄:非常にによく詰んだ地鉄で精良な作品です。
刃紋:匂出来、互の目乱れに尖互の目乱れが交じる。金筋が働き、帽子乱れこむ。

特徴:この脇差は表には兼貞、裏には兼定と銘を切る。おそらく父と息子、あるいは師匠と門弟が製作したと思われます。

時代背景:室町時代永正の頃。出来が良いので初代の兼定と思える作品。兼貞・兼定と銘を切り分けております。刃文も大変美しい。
この脇差は差し込み風の研磨を行っております。刃文ははっきりとし、互の目乱れに尖った部分もはっきりと現れ、金筋も出ております。
銘に関して面白い作品です。

保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途

※海外送料別途

オークション開始価格:350,000円

ご入札はこちら