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お知らせ

脇差:備州長船則光(四代) 永享五年二月日(特別保存刀剣)

ご注文番号:26014

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:備州長船則光(四代)
永享五年二月日

中古刀:亮業物:中上作:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船則光としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:46.3センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:2.71センチ
重ね:1.63センチ
刀身重量:370グラム
時代:室町時代、永享五年二月日 (1433)
体配:やや細身の作品で反りが深く、帽子が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて映りも同様にたつ。地鉄がよく練れて鎬地綺麗な肌目となる。
刃紋:匂出来、互の目乱れ帽子乱れ込む。

特徴:備州長船則光は初代は長光の門人で本作は4代頃に該当いたします。則光は南北朝時代を経て室町時代末期まで続いた。本作は拵も見事な作品であり、備州長船則光(四代)の優れた作品であります。刀剣美術 令和7年9月号(第824号) p.31に掲載。

拵:
鍔:円形の赤銅鍔に菊の図を彫り金で色絵をほどこす。耳は金覆輪。藻柄子宗典。
縁頭:赤銅地にに菊の図を彫り金で色絵をほどこす。江州彦根住藻柄子宗典製。
鞘:黒呂色鞘
目貫:赤銅地に菊の図を彫り金で色絵をほどこす。
小柄:赤銅魚子地に秋草の図を高彫りし金と銀で色絵を施す。
笄:赤銅魚子地に秋草の図を高彫りし金と銀で色絵を施す。
栗型:瓦金:返り角:赤銅地に菊の図を彫り金で色絵をほどこす。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
令和七年九月号掲載品

※海外送料別途 

価格:2,500,000円
商談中 HOLD