前回の回答は、
無銘(左国弘)
でした。
特徴:左文字は南北朝期の筑前の刀工で一派に安吉や行弘など多くの刀工が活躍した。従来の九州物とは異なる地刃の冴えた相州伝風の作風を確立した。一派のうち国弘は華やかな乱れ刃を焼いた刀工で、本作はよく沸づいて地刃の働きが横溢で、尖って返る帽子など左文字の特色がよく現れた見事な品です。
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第861回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年8月23日)
刃長:75.0センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.22センチ
先幅:2.35センチ
重ね:0.78センチ
刀剣重量: 895 グラム
体配:身幅が広く重ねしっかりとした作品。帽子長く伸びる。
地鉄:小板目肌錬れて地沸がつき、精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、丸みを帯びた互の目乱れとなる。 帽子互の目乱れとなり、先尖って返る。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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