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お知らせ

鑑定会 : 第853回


前回の回答は、

銘: 無銘 (武州安家) (保存刀剣)
銘: 無銘(伝 虎徹)(貴重刀剣)  
(金象嵌)寬文三年八月八日
山野加右衛門永久(花押)
両車截斷
でした。

特徴:この作品は過去虎徹と判断されておりましたが、保存刀剣では武州安家と鑑定された作品です。本作は山野加右衛門永久の裁断銘があります。 両車裁断寛文3年八月八日に裁断銘が行われた作品です。刃紋は明るく切れ味の良さそうな作品です。

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第853回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年6月28日)

刃長:35.4cm
反り:0.5cm
目釘穴:1個
元幅:2.65cm
重ね:0.43cm
刀剣重量:210g
体配:身幅、重ね尋常な作品で先反りがつく。
地鉄:板目肌、肌立ち地沸がよく付く。
刃紋:ゆったりとした乱れ刃。表裏の刃文が揃う。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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