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お知らせ

刀: (菊紋)一河内守祐定 備前国長船住 宝永三年八月九日(保存刀剣)

ご注文番号: AS26218

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:(菊紋)一河内守祐定
備前国長船住
宝永三年八月九日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は菊紋)一河内守祐定としては上上作にランクされる作品です。

鎺:金着二重鎺
刃長:69.1cm
反り:1.4cm
目釘穴:1個
元幅:3.25cm
先幅:2.22cm
重ね:0.69cm
刀剣重量:715g

時代:江戸時代、宝永3年8月9日(1706)

体配: 身幅広く切先が伸びた姿の良い作品
地鉄: 小板目肌よく詰んで地沸つく。
刃紋: 匂勝ち、のたれに小互の目、小丁子が交じり、小足が入る。刃が高く華やかな刃文。帽子は丸く返る。

特徴: 新刀:中上作:備前
備前長船派は天正の吉井川の氾濫により大打撃をうけ衰退したが、江戸時代後期には生き残りが横山一派として繁栄した。本作は高い華やかな刃文を焼いた作品で、こずんで小足、葉が働いた刃は末備前の特色も垣間見られる。

拵:
鐔: 撫角形鉄鍔に桐の図を布目象嵌する。
縁頭:鉄地、桐図
目貫:草花図
割笄:鉄地、花丸紋

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途

オークション開始価格:1,250,000円

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