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お知らせ

脇差:越中入道紀充造 (特別保存刀剣)

ご注文番号: 25740

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:越中入道紀充造

新刀:中上作:業物:大和
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越中入道紀充としては上作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:53.7センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:1個
元幅:3.26センチ
先幅:2.46センチ
重ね:0.75センチ
刀剣重量630グラム
時代:江戸時代、寛永頃
体配:身幅が広く、重ね厚く、鋒が長くがっしりとした作品です。
地鉄:板目肌よく錬れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ高低に変化があり、刃中に金筋が働く。帽子乱れ込んで先に行き長めに返る。

特徴:越中入道紀充(筒井紀充)は、本名を筒井輝邦といい、越中守包国の子供で寛文6年に生まれる。元禄6年頃より起充と銘を入れる。亨保16年の作品が多い。

葵美術より一言:本作は濤乱刃風に匂口が深く、体配も身幅が広く重ねが厚くがっしりとした出来で元幅は3.26cmもある見事な作品です。見応えのある脇差です。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

価格:550,000円

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