ご注文番号: AS26148 (委託品)
脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘:
伊賀守藤原金道(三代)
日本鍛治宗匠
新刀:中上作:業物:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は伊賀守藤原金道 としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:48.48 cm
反り:1.42 cm
目釘穴:1個
元幅:2.76 cm
先幅:1.87 cm
重ね:0.61 cm
刀身重量:380 グラム
時代:江戸時代中期
体配:身幅重ね尋常で反りが適度につき元先の幅差がある脇差
地鉄:板目肌立ち、地沸つく。
刃紋:沸出来、匂口深いのたれに互の目がまじり、沸がつく。帽子丸く返る。
特徴:初代伊賀金道は父の関金道、兄弟の和泉守金道、丹波守吉道、越中守正俊らと上京しそれぞれ京で活躍した。二代金道から「日本鍛冶惣匠」の地位を与えられ、以降代々「伊賀守」「日本鍛冶惣匠」を受け継ぎ、菊紋を銘に刻んだ。三代金道は享元年(1684)に伊賀守を受領した。
葵美術より一言:
画像でご覧いただけますが差裏、はばきの上あたりに膨れがあります。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:300,000円










