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お知らせ

刀:備州中路住盛次作(第16回重要刀剣)

ご注文番号: 25574

刀:白鞘入り、拵え付き(第16回重要刀剣)

銘:備州中路住盛次作

鞘書:備中国中路住盛次
長二尺三寸三分余有之
昭和29年申午10月
本阿弥光遜(花押)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州中路住盛次としては最上作にランクされます。

鎺:金着二重鎺
刃長:2尺3寸4分(71.0cm)
反り:9分(2.7cm)
目釘穴:3個
元幅:2.73cm
先幅:1.08cm
重ね:0.65cm
刀剣重量:690g

体配:反りが深く小鋒に結ぶ。
地鉄:小板目肌詰んで地沸付き映りが出る。
刃紋:匂出来、小互の目乱れに足が働き、柔らかく小沸がつき、砂流、金筋がかかる。

特徴:この作品は備中路住盛次作と刀銘となっており、青江などがそうです。反りの深い作品で鎬地も板目肌に杢目さらに多少の柾目が交じり映りがよく現れて時代の古さを感じさせます。 ほぼうぶに近い作品です。重要の指定書によれば銘鑑上では備前の延文頃の刀工だと記載されているようですが、銘が刀銘になる点や作風から鎌倉時代末期頃の古青江と見て良いと思います。

拵:
鐔: 鉄透鐔。菊花流水図
縁:四分一地
頭:角
鞘:黒呂色鞘
目貫:龍図

第16回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途
価格:6,500,000円

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