ご注文番号:AS26238(委託品)
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:(太刀銘)肥前河内大掾藤原正広
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前河内大掾藤原正広としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:70.6cm
反り:1.5cm
目釘穴:1個
元幅:3.72cm
先幅:2.32cm
重ね:0.80cm
刀身重量: 875g
時代:江戸時代、寛永頃
体配:身幅広く重ね厚く反り浅くつく。
地鉄: 詰んだ柾目を主体に板目、杢目がまじり地沸厚くつく。
刃紋:直刃にのたれ、小互の目が混じり、砂流し金筋、打除が刃にそって働く。
特徴:新刀:業物:上作:肥前:寛永頃
肥前河内大掾藤原正広は初代忠吉の孫にあたる肥前の刀工で、相州伝風の沸出来の乱れ刃を得意とし、鍋島勝茂に重用された。本作は典型作とは異なり柾目を鍛えた作品で大変珍しい。目釘穴1つで研磨もよく施され、健全で出来が良い。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:1,000,000円










