ご注文番号:AS26162
刀:白鞘入り(保存刀剣)
銘:備前国長船祐定
天正六年四月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備前国長船祐定としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重、金色絵
刃長:69.1cm
反り:2.0cm
目釘穴:3個
元幅:3.12cm
先幅:2.20cm
重ね:0.68cm
刀身重量:725g
時代: 室町末期、1578
体配:身幅が広く、重ねやや薄く反りが深くつき、鋒が延びる。
地鉄:板目肌に杢目が交じり、地景が入る。
刃紋:互の目乱れ
特徴:
備州長船祐定は室町時代後期に活躍した刀工集団で、当時は戦国時代真っ只中であったため刀剣の需要が多く、備前、美濃では数多くの刀剣が制作されていた。祐定は多くの職人を抱えた工房として同銘を刻んだ刀剣を大量に制作したが、天正18年の吉井川の氾濫により壊滅的な被害を受け、衰退した。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:550,000円









