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お知らせ

鑑定会 : 第901回


前回の回答は、

兼元(孫六)
でした。

特徴:孫六兼元は初代兼元の子で孫六と称する。孫六兼元は和泉守兼定とは兄弟の約を結んだとも言われている。
特別保存鑑定書には(孫六)と記載されております。目釘穴1個で生茎の素晴らしい滅多にでてこない逸品です。鞘書では「濃州赤坂住孫六兼元・二字有銘孫六と通称される二代也・・・」と田野辺先生が記述しております。御存知のように孫六兼元の作品は当時から有名で切れ味が抜群といわれた刀です。珍しいのは目釘が1個で生茎というところです。

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第901回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年6月13日)

刃長:82.7センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:2個
元幅:3.52センチ
先幅:2.59センチ
重ね:0.77センチ
刀身重量:1105グラム
体配:身幅がが広く、重ね厚く反りが深く付きご豪壮な刀。
長さ82.7cmあります。
地鉄:小板目肌良く練れてる。肌目をよく見ることができます。
刃紋:小沸出来、互の目乱れ。帽子乱れ込んで先小丸に返る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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