前回の回答は、
無銘(伝 当麻)
でした。
特徴:直刃ほつれて打除、砂流、金筋が働く沸がよく付き当麻としての作風がよく現れる。当麻は大和派に流れを汲む刀工で地鉄は柾目が強く匂口が深い作品といえます新刀、新刀ではこのような働きは目にすることはありませんが特に当麻は複雑な雰囲気を出しております。薫山「先生が書いたのちに寒山追記と書いたのも珍しい。特徴:直刃ほつれて打除、砂流、金筋が働く沸がよく付き当麻としての作風がよく現れる。当麻は大和派に流れを汲む刀工で地鉄は柾目が強く匂口が深い作品といえます新刀、新刀ではこのような働きは目にすることはありませんが特に当麻は複雑な雰囲気を出しております。薫山「先生が書いたのちに寒山追記と書いたのも珍しい。
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第900回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年6月6日)
刃長:66.9センチ
反り:2.0センチ
目釘穴:1個
元幅:3.04センチ
先幅:2.21センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:675 グラム
体配:生なかごで目釘穴1個、反りがあり、鋒が伸びた最上の作品です。
地鉄:小板目肌、実によく詰んで白気映りがあらわれる。
刃紋:匂出来、やや丸みを帯びた刃文に尖りごころを交ぜ、刃区から切先に至るまで続く。さらに鋒は乱れ込む。 刃中控えめな金筋がよく働く。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


