ご注文番号:AS25113
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(貝三原)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(貝三原)としては上作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:64.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.04セン
先幅:1.88センチ
重ね:0.60センチ
刀剣重量:605グラム
時代:室町時代末期頃
体配:身幅やや広く、重ねやや厚く、反り尋常な刀。
地鉄:映りがよく働く
刃紋:沸出来、直刃に二重刃が入り、帽子は三重刃となる。
特徴:貝三原は備後国三原鍛冶の一派。その祖は正清(1345年)、その後室町時代、天文頃まで活躍した刀工の一派である。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に桜の花を金で布目象嵌する。
縁:赤銅地に菱を描く。
頭:模様を刻む。
鞘:黒刻鞘。鞘は入り子式になっております。技量の高い丁寧な仕事が見て取れます。
目貫:赤銅地に模様を金色絵。
小柄:赤銅魚子に根曳き松図を彫り金で色絵。
葵美術より一言:貝三原と言われた出来の良い刀です。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
※海外送料別途
オークション開始価格:500,000円













