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お知らせ

鑑定会 : 第897回


前回の回答は、

相州住綱広(三代)
でした。

特徴:相州住綱広は山村姓。名は正広後には小田原の北条氏綱に召し出され一字を賜り、綱広と改名。作品は剣巻龍梵字、素剣等の彫り物がある。本作は梵字、草の剣巻龍、独鈷裏には梵字二筋棒樋 などが彫られている。最近の刀剣の価格はかなり値段が上がり良品を探すのが難しくなってきております、例えば相州住綱広などの作品は彫りのある作品は大変難しいと思います。

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第898回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年5月23日)

刃長:68.2センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:3個
元幅:1.76センチ
先幅:2.80センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量: 650グラム
体配:表には二重樋が現れ、棒樋が現れる。
地鉄:実に美しい地鉄となり黒味を帯びて微かな映りが現れる。
刃紋:直刃出来で刃中柔らかく、明るく澄んだ刃紋となり、帽子の刃の下にわずか金筋が見て取れる。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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