ご注文番号: AS25050
短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備州長船住横山祐包
明治三年八月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船住横山祐包としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:27.2cm
反り:0.0cm
目釘穴:1個
元幅:2.78cm
重ね:0.68cm
刀身重量:235g
時代:明治3年
体配:身幅が広く重ねの厚い短刀
地鉄:小板目肌詰んだ無地風の地金
刃紋:横山祐包独特の匂口しまった互の目丁子
特徴: 横山一派は横山祐永を祖として江戸時代後期に反映した一派で、独特な匂いのしまった花弁を思わせる装飾性の高い華やかな互の目丁子を焼いた。廃刀令の直前に制作された貴重な作品です。刃文は横山一派の特色ある匂口しまった互の目丁子を焼き、華やかかつ繊細な雰囲気の作品です
拵:
鐔:木瓜型鉄鐔に金模様
縁頭:赤銅地に波図
目貫:松毬図
小柄:素銅地に達磨図
小刀付き
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:500,000円










