ご注文番号: AS25810
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:無銘(直江志津)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(直江志津)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着二重
刃長:39.8cm
反り:1.5cm
目釘穴:2個
元幅:2.96cm
重ね:0.69cm
刀身重量:420g
時代:南北朝時代
体配: 身幅広く重ね薄い薙刀直しの脇差
地鉄: 詰んだ小板目肌に地沸が厚くつき、湯走り、映りが出る。
刃紋: 沸出来、のたれに互の目がまじり、飛び焼きが入り、砂流
金筋が盛んにかかる。
特徴:志津は元来美濃の国の地名であるが、この地に正宗十哲の一人に数えられる刀工の兼氏が来住し作刀をしたところから地名をとって志津三郎兼氏と呼称される。後に門人の兼友、兼次、兼重、兼信などが美濃国直江に移住したことから彼らを直江志津と称す。
本作は一見すると長谷部に似た作品で鎬地にも映りが現れる。地刃の働きが横溢で見どころが多い作品です。
拵え:合口拵
鞘:黒蝋色鞘
目貫:花の図
縁頭:角
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:800,000円













