ご注文番号: AS24316
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:陸奥住三善長道(三代)
天保二卯年九月十一日
元禄八乙亥八月日
一次間土壇入岡田安貞
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は陸奥住三善長道3代としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:59.5センチ
反り:0.5センチ
目釘穴1:個
元幅:3.0センチ
先幅:2.2センチ
重ね:0.75センチ
刀身重量:560 グラム
時代:江戸時代天保の頃
体配:身幅やや広く重ねやや厚く反り少なく帽子やや長い。
地鉄:板目肌よく錬れて地沸がつく。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。匂口が深くつく。
特徴:本作は陸奥住三善長道3代の出来の優れた作品です。天保二卯年九月十一日・元禄八乙亥八月日・一次間土壇入岡田安貞この文字は金象嵌ではありませんが同様な意味を持つ裁断銘です。初代作と比較して出来は全く劣らない素晴らしい作品です。出来の良い作品で誠によく似た作品です。
拵:
鍔:赤銅魚子地鍔、耳には草花を彫り金色絵。
縁頭:赤銅魚子地に桐紋を彫り金色絵。
鞘:黒蝋色さやに米の彼のもみを鞘に巻く
目貫:桐紋を彫る。
小柄:赤銅地に家紋を彫り金色絵。
小刀付き:陸奥住三と銘がある。
笄:赤銅地に家紋を彫り金色絵。
特別保存鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:1,450,000円













