ご注文番号:AS25209
短刀:拵え入り(特別貴重刀剣)
銘: 兼岩
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼岩としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:28.8cm
反り:0.1cm
目釘穴:1個
元幅:2.72cm
重ね:0.52cm
刀剣重量:195グラム
時代:室町時代、永正の頃
体配:身幅・重ねしっかりとした短刀。表裏に棒樋を彫り、
地鉄:肌立つ地鉄。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなり、足長く入り、金筋が働く。
特徴:互の目乱れに反りはほとんどなく、表裏に棒樋を彫った体配の良い作品です。
拵え:
鍔:はみ出し鍔に紋様を入れる。
縁頭:金で蔓草と家紋を描く。
鞘:黒蝋色と黒石目地の鞘。
目貫:鳥の図を高彫りし金で色絵を施す。
小柄:魚子地に布袋の図を彫る。
小刀付き。
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:350,000円










