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お知らせ

刀:無銘(直江志津)(特別保存刀剣)

ご注文番号: AS26133

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:無銘(直江志津)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(直江志津)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長2尺1寸0分0厘(センチ)
反り:4分5厘(センチ)
目釘穴:3個
元幅:3.00センチ
先幅:2.21センチ
重ね:0.54センチ
刀身重量:630 グラム
時代:南北朝時代
体配:磨上げ、区送がある。身幅重ねしっかりとした作品で鎬地に二筋樋が彫られ、鋒やや長い。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。高低に変化があり、匂口が柔らかく帽子の乱れ込んで変化のある出来となる。

特徴:志津一派は直江志津と大和志津に分かれる。 どちらかと言いますと直江志津は刃文が大きく、穏やかな刃紋は大和志津といわれております。直江志津は美濃国志津の地に正宗10哲の一人に数えられる兼氏が来住して栄え、後に門人である兼友、兼次、兼重、兼信らは直江で移住して作刀したため彼ら一門の刀工達も一括して直江志津と総称される。相州伝の激しい働きを持った魅力は素晴らしくお勧めできる作品です。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途

オークション開始価格:1,200,000円

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