日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

📩info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

刀: 大阪住月山貞勝謹作 為佐藤文造氏守護 皇紀二千六百三年十一月吉日(特別保存刀剣)

ご注文番号:25369

刀:白鞘入り (特別保存刀剣)

銘:皇紀二千六百三年十一月吉日
為佐藤文造氏守護 大阪住月山貞勝謹作(花押)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は月山貞勝としては上々作にランクされます。

鎺:金着一重(月山鎺)
刃長: 67.2 cm
反り: 2.0 cm
目釘穴: 1個
元幅: 3.17 cm
先幅: 2.14 cm
重ね: 0.70 cm
刀剣重量: 765g

時代: 1942年

体配: 身幅広く重ね厚く反りが深めにつき鋒のびた三つ棟の刀。
地鉄:地沸が細かについて細かく柾が流れた精緻な地鉄
刃紋:沸出来互の目に尖互の目を交え明るくさえる。

特徴:
月山貞勝は初代月山貞一の子で大正期から昭和初期にかけてを代表する刀工で、綾杉肌のほか、さまざまな作域を得意とした名工として知られる。本作は地鉄に柾がかかり、尖りごころの互の目乱れになるなど南北長期の美濃の古作の特徴が見られます。

葵美術より一言:
皇紀2603年は太平洋戦争の真っ只中の1942年にあたります。同年6月にはミッドウェー海戦での大敗、8月はガダルカナル島での作戦の失敗があり、戦況が悪化する中で刀の持ち主が戦地に赴いたことが想像され、所持銘の守護の文字がより印象深く感じられます。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押型

※海外送料別途

価格:1,500,000円

ご注文はこちら

<