前回の回答は、
備州長船住重真
建武元年十二月日
でした。
特徴:長船重真は鎌倉時代末期から南北朝初期にかけて活躍した刀工で、元重の弟または門人と言われ作風も似ている。
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第884回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年2月14日)
刃長:65.1センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2個
元幅:3.32センチ
先幅:2.62センチ
重ね:0.69センチ
刀剣重量:785 グラム
体配:鋒が大きく伸びてがっしりとした作品です。
地鉄:よく錬れて潤いがあり映りが現れ精良な地鉄となります。
刃紋:互の目乱れに刃が鋒に向けて足がよく働く。特に刃紋は逆さ丁子となり、足がよく入り、映りが立つ。帽子は互の目丁子となり足がよく入る作品です。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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