前回の回答は、
無銘(伝 綾小路)
でした。
特徴:綾小路一派は定利を祖として定吉等が活躍する刀工群で鎌倉中期、宝治頃(1247-1249)に作刀する。京四条綾小路に住し法名了阿部弥と称す。銘鑑では定利の年代を文永頃とし、一説に、定利は来国行の近隣に居住し、お互いに代作しあったとも伝えられている。
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第872回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年11月8日)
刃長:76.6センチ
反り:2.5センチ
目釘穴:2個
元幅:3.01センチ
先幅:1.78センチ
重ね:0.62センチ
刀剣重量:855グラム
体配:この作品はほぼ生に近い作品で反りが深く付く。
地鉄:鎬地の刃紋と地の刃紋が同一であります。
刃紋:刃紋は明るく冴えており、帽子も同様です。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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