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お知らせ

鑑定会 : 第847回


前回の回答は、

無銘(石州直綱)

でした。

特徴:本作の66回重要刀剣ではまず石州直縄としては最高の刃紋であろうと思われます。
葵美術より一言。 石州直綱の刃紋はこれほど出来の良い作品は見たことがありません。 匂
口が深く刃中に砂流、金筋が働き帽子の二重刃、三重刃となって出来の華やかな作品です。
また地鉄もよく練れた地鉄で地景がよく入りぜひお勧めしたい作品です。
特に相州伝のお好きな方には是非お勧めしたい作品です。

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第847回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年5月17日)

刃長:71.0センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:1個
元幅3.48:センチ
先幅:2.56センチ
重ね:1.02センチ
刀剣重量:995 グラム
体配:身幅が広く重ねやや厚く反りは深くつき、帽子は広い
地鉄:小板目肌よく詰んで澄んだ地鉄となります。
刃紋:刃区より重花丁子となり、彫刻が終了した時点で華やかな重花丁子となり帽子は乱れた重花丁子の傑作となります。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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