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お知らせ

鑑定会 : 第892回


前回の回答は、

平長盛
でした。

特徴:平長盛は豊後国高田派の刀工で、年紀のある作品はないものの室町初期長禄頃から二、三代存在したと伝えられ、重要指定書によれば本作は初代と鑑せられる作品。彫りの名人のようで彫りのある作品が多く遺されている。

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第892回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年4月11日)

刃長:2尺2寸9分5厘(69.54センチ)
反り:5分(0.60センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.91センチ
先幅:1.89センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量: 550グラム
体配:身幅、重ね共に健全で表裏に棒樋を彫り、鋒が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:地鉄が小板目肌よく詰んで精良な作品で写りも淡く現れる。
刃紋:のたれ基調に互の目乱れと小互の目乱れが交じる。匂口が深く、小足が深くつく。砂流、湯走り入る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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