前回の回答は、
肥前国忠吉(偽銘)
でした。
特徴:この刀は初代を模して製作された作品ですが残念ながら私は偽名と判断させていただきます。
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第887回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年3月7日)
刃長:68.3センチ
反り:2.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.0センチ
先幅:2.1センチ
重ね:0.54センチ
刀身重量:615ラム
体配:片手打ちの刀で表には独鈷と草の龍を彫り、裏には「八幡大菩薩」と梵字を彫る見頃な刀。
反りが深く、鋒が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:地鉄が詰み、映りが現れて精良な地鉄となる。
刃紋:匂出来、素晴らしい丁子乱れとなる。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


