前回の回答は、
無銘(長谷部)
でした。
特徴:長谷部国重は南北朝時代、貞和1345年頃に活躍した刀工です。本作は茎が広く、三つ棟となり、その前身である秋広・広光と何らかの関係があったと言われている。この皆焼の刃紋はわずかな刀工が制作していったと考えられ独特な刃紋となる。
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第879回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年1月10日)
刃長:67.2センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:3個
元幅:3.23センチ
先幅:2.15センチ
重ね:0.68センチ
刀剣重量:840グラム
体配:身幅広く、重ね厚く、優美な反りのある刀。
地鉄:小板目肌、
刃紋:鎬筋を越える激しい丁子乱れを基調に、蛙子丁子混じり、玉を焼く。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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