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お知らせ

鑑定会 : 第877回


前回の回答は、

無銘(則重)
でした。

特徴:則重は佐伯氏婦負郡御服住九郎三郎と称し、初め同国義弘の門人で後に相州に至り正宗の弟子となるとも言われている。藤代氏によると時代的に見ても則重は義弘の上であり、作品も年号入りのも
のが多く、時代が的確に知られる。

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第877回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年12月20日)

刃長:2尺2寸7分(68.8センチ)
反り:4分(1.21センチ)
目釘穴:2個
元幅:3.32センチ
先幅:2.46センチ
重ね:0.76センチ
刀剣重量745グラム
体配:身幅が広く、重ねしっかりとし作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなり、匂口が深く、刃先まで届く最高級の刃紋と言える。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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