前回の回答は、
無銘(長有俊)
でした。
特徴:長有俊は大和国当麻派の刀工で、初代が鎌倉末期、二代が南北朝初期頃に活動したと伝えられる。重要図譜では本作は建武前後の作であろうと記載されている。
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第859回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年8月2日)
刃長:36.7センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.93センチ
重ね:0.60センチ
刀剣重量:370 グラム
体配:身幅しっかりと重ね尋常、反りやや深く付き、
菖蒲造風に反りが高く、表裏に見事な火炎不動を彫り、裏には剣巻龍を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な肥前地鉄となる。
刃紋:小沸出来、直刃。匂口深く、足がよく入り、帽子小丸に返る。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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