前回の回答は、
無銘(伝 一文字)
でした。
特徴:刀剣博物館に於いては伝一文字と鑑定された作品で田野辺先生も同様に一文字と判断されております。
一文字には福岡、吉岡 、片山、古一文字、などに別れるが、出来からすると単に一文字と見られる作品は福岡一文字と思われる作品ではないかと思います。
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第849回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年5月31日)
刃長:2尺4寸1分(72.9センチ)
反り:5分5厘(1.67センチ)
目釘穴:2個
元幅:3.22センチ
先幅:2.39センチ
重ね:0.76センチ
刀剣重量:840 グラム
体配: 身幅が広く、表裏に房樋を彫り、反りが深くつき帽子の大きく伸び豪壮な作品です。
地鉄:小板目肌良く詰んで精良な地鉄となり、映りが現れる。
刃紋:刃区近辺は匂口の深い丁子乱れで足よく働き、帽子乱れ込み先小丸に返る。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


