前回の回答は、
於越後国義光作之
平成二年八月吉日
(棟)自灯庵仙琇彫之
でした。
特徴:大野義光は新潟県西蒲原郡黒埼町に生まれた。吉原義人に学び修行を続けた。1975年(昭和50年)には奨励賞を獲得し、昭和51年には個人の鍛錬場を設立した1980年には努力賞、奨励賞、さらに高松宮賞を獲得し、昭和62年には無監査刀匠に認定されました。特に彼の作品で有名なものに山鳥毛写が高く評価され、重花丁子は高く評価されております。
=========================================
第848回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年5月23日)
刃長:65.0センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:1個
元幅:2.78センチ
先幅:1.75センチ
重ね:0.61センチ
刀剣重量:610グラム
地鉄:板目肌よく錬れて映りが現れる。
刃紋:乱れ映りがよく現れ、鮮やかに現れ蛙子や飛び焼きが目立ち匂口が柔らかく明るく冴える。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
=========================================
回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
=========================================
(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


