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お知らせ

刀: 無銘(伝 雲重)(特別保存刀剣)(委託品)

ご注文番号: 25735

刀: 白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)

銘:無銘(伝 雲重)

鞘書:寒山先生  
雲重  但大磨上無銘也
刃長二尺三寸四分有之
昭和五十乙卯年初冬吉日
寒山詩(花押)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(伝 雲重)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重鎺
刃長:70.8センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:2個
元幅:2.76センチ
先幅:1.89センチ
重ね:0.67センチ
刀剣重量:675グラム
時代:南北朝時代、貞治頃(1362-1368)
体配:大磨上無銘の刀で反りが深く、片面に二筋の樋を彫り、片面には棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて、映りが現れる。
刃紋:匂出来、直刃刃紋となり、小足がよく働き、帽子丸く返る。

特徴:雲生・雲次・雲重の刀工は鎌倉時代末期から南北朝時代にわたり備前国宇甘圧に存在し、雲生を祖として活躍する。宇甘とも鵜飼とも書くので宇甘派、鵜飼とも言われている。「雲」が頭文字としてつくことから雲類とも言われている。

葵美術より一言:体配の良い作品で反りが深くつき、切先がややのびた作品です。雲重は穏やかな作域をしており、映りも立つ作品です。
この作品も長く穏やかな刃紋をしております。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途

※海外送料別途
価格:980,000円

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