ご注文番号:25018
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(勝弥直秀)
新々刀 中上作 武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(勝弥直秀)としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:69.4cm
反り:1.3cm
目釘穴:2個
元幅:3.16cm
先幅:2.14cm
重ね:0.71cm
刀剣重量:730g
時代:江戸時代末期
体配:磨り上げ無銘で身幅重ね尋常な作品で鎬地があり、そのため鎬地の柾目肌がよく見て取れる。
地鉄:小板目肌よく見て取れる。
刃紋:沸出来互の目乱れ、刃紋は明るく冴える。
特徴:荘司勝弥直秀は直勝の子で大慶直胤の孫にあたる。江戸下谷にに住した。天保4年に生まれ、明治38年9月6日、73歳で没した。父の直勝に似た作風で上手な刀工。
拵:黒呂色鞘
鍔:円形の鉄鍔に松の木を透かし彫りする。周りには鉄骨が出ている。
縁頭:鉄地に兎の図を彫る。
鞘:黒呂色鞘
目貫:植物と羽の図
葵美術より一言:この作品にはいくつかの刃こぼれが見て取れる。また切先から5cmくらいの棟に傷がございます。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
価格:350,000円













