日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

📩info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

刀:八幡大菩薩一貫斉繁継作(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)

ご注文番号:AS24788

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)

銘:八幡大菩薩一貫斉繁継作
大正二年二月日

鞘書:一貫斎繁継作  
大正二年二月日紀
八幡大菩薩、添銘
刃長二尺二寸有之 
昭和五十一年正月吉日 
寒山誌(花押)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は一貫斉繁継としては上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:66.5センチ
反り:2.0センチ
目釘穴:2個
元幅:3.04センチ
先幅:2.11センチ
重ね:0.62センチ
刀剣重量:750グラム
時代:大正2年(1913)
体配:身幅重ねしっかりと刀身表には龍と鎌を焼き、裏には剣と独鈷を彫る。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:匂出来風、丁子乱れに互の目乱れとなる。 
帽子、乱れて丸く返る。

特徴:笠間一貫斎繁継、本名笠間義一は明治19年(1886)静岡に生まれの刀工。塚本起正、宮入昭平らの師でもあった。頭山満邸内の鍛錬所で作刀した。多くの賞を受賞し、献上刀なども多く手がけた。昭和40年(1966年)80歳で亡くなった。

葵美術より一言:見事な龍の彫りと剣と独鈷を刀身に彫り、刃文もよくできている。刀身彫りの作品は少なく、その中でも一貫斉繁継は数多く製作しております。大正二年は明治時代が終わってすぐですので、月山貞一と比較しても出来は負けず劣らずの作品です。今後評価の高まる作品です。

特別保存刀剣
特別貴重刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

オークション開始価格:1,400,000円

ご入札はこちら