前回の回答は、
和泉守兼定(無保証)
でした。
特徴:この和泉守兼定には特別貴重刀剣が付いておりますが、当社としては正真とは認められません。よくできた作品ですが、無保証として取り扱わせていただきます。
=========================================
第895回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年5月2日)
刃長:2尺3寸4分5厘(71.06センチ)
反り:7分(2.12センチ)
目釘穴:3個
元幅:2.98センチ
先幅:2.94センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:675 グラム
体配:身幅が広く、重ね厚く、反りが深くつき鋒が伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れた地鉄となる。
刃紋:沸出来、直刃で匂口が深くつき、帽子丸く尖って返る。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
=========================================
回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
=========================================
(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


