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お知らせ

鑑定会 : 第882回


前回の回答は、

肥前国河内守藤氏正広(2代)
でした。

特徴:肥前河内守正広は、初代肥前国忠吉の系統に
あたり名は橋本弥七郎と称する。
初代正広の長男で初銘を正永と切り、初代正広没後、
寛文五年に河内守正広と改名している。
初銘を肥前国武蔵守藤原正永、次に肥州佐賀住藤原正広、
肥前国河内守藤氏正広、肥前国河内守藤原正広などと切る。
元禄12年、73歳で没している。
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第882回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年1月31日)

刃長:2尺3寸3分(70.6センチ)
反り:5分(1.5センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.16センチ
先幅:2.14センチ
重ね:0.78センチ
刀剣重量:930グラム
体配:身幅が広く、重ね厚く、反りが適度につき鋒が伸びる。
地鉄:小板目肌実によく錬れて精良な澄んだ地鉄となる。
刃紋:互の目乱れが連なり、匂口がやや深く、明るく冴えた作品。帽子のたれてて丸く返る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)