前回の回答は、
無銘(青江)
でした。
特徴:青江は鎌倉時代から南北長期にかけて備中国で活動した一派で、鎌倉時代中期ほどのものを古青江、それ以降の作品が青江と呼ばれる。
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第871回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和7年11月8日)
刃長:62.9センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.87センチ
先幅2.011センチ
重ね:0.59センチ
刀剣重量:565グラム
体配:身幅、重ね尋常な体配の良い刀。
地鉄:板目肌よく錬れて匂口よく付き、映りがあらわれる、
刃紋:沸出来、互の目乱れに変化があり、帽子乱れこむ。刃中には金筋が働く。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)


