鑑定会 : 第704回



前回の回答は、
無銘(伝 龍門信吉)   
但し刃切れがある
でした。

特徴:龍門信吉と思われる作品で地鉄が則重風に地鉄が良く練れて地沸がつき映りが現れる。
この作品は刃紋が良く練れて鎌倉時代の龍門と見て取れる作品。

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第704回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和4年8月13日)

刃長:2尺3寸8分 72.12センチ
反り:7分5厘 2.27センチ
目釘穴:2個
元幅:3.2センチ
先幅:2.31センチ
重ね:2センチ
刀身重量: 580グラム
体配:大擦り上げで身幅が広く
重ね厚く反りが深くつき鋒大きくなる。
地鉄:沸出来互の目乱れとなり映りが現れ
小板目が混じった地鉄となる。
刃紋:沸出来匂口深く直刃に足良く働き
帽子丸く返り焼き詰めとなる。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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