鑑定会 : 第688回


前回の回答は、
丹後守直道 でした。

特徴:丹後守直道は元は丹波守吉道の弟子であり延宝頃に活躍する刀工です。

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第688回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和4年4月23日)

刃長:70.4センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.1センチ
先幅:2.31センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量:855グラム
体配:身幅が広く重ねやや厚く反り深く切先やや伸びる
地鉄:柾目肌よく練れて地沸がつきよく揃った柾目肌となる。
鎬地:柾目肌よく働く
刃紋:沸出来匂口の深い太い直刃となり
小足がよく働く、帽子丸みを帯びて先掃掛る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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