鑑定会 : 第667回


前回の回答は、
無銘(伝為継)でした。

特徴:為継郷義弘とも則重の門人とも言われておりますが、
本作を見ると明らかに則重の地鉄や刃紋ににており、
私は則重の門人であろうと考えております。

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第667回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和3年11月20日)

刃長:31.7 センチ
反り: 0.6センチ
目釘穴:1 個
元幅:2.74 センチ
重ね:0.6 センチ
刀身重量: 290グラム
体配:元来長巻であった作品。
地鉄:板目肌流れ地沸がつき地景が働き
黒味のする作品で肌立つ。
刃紋:小沸出来丁字乱に小互の目乱が混じり
小足に葉が盛んに働き帽子、細かく乱れ込む。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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