鑑定会 : 第649回


前回の回答は、
無銘(金房)でした。

特徴:金房は大和の刀工で南都住正真や正次、政定等が大きく活躍した。特に槍の制作に長けており、評価の高い刀工群でありました。

第649回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和3年7月17日)
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刃長:2尺4寸0分5厘(72.88センチ)
反り:5分(1.52センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.17センチ
先幅:2.37センチ
重ね:0.81センチ
刀身重量: 935グラム
体配:身幅が広く重ね厚くがっしりとした作品で
反りやや深く大切先の体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が良く付綺麗な澄んだ地金となる。
鎬地:板目肌良く詰んで柾に流れる
刃紋:小錵出来互の目乱れに丁字刃が交り足が入る。
帽子:乱れ込む

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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