鑑定会 : 第644回


前回の回答は、
若狭大掾藤原冬広/享保五年二月吉日でした。

特徴:若狭大掾藤原冬広は亨保から明和頃にかけて活躍した若狭の冬広 です。
藝州では江戸時代末期まで続き出雲でも枝分かれした刀工達が江戸時代末期まで活躍する。

第644回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和3年6月12日)
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刃長:2尺4寸8分5厘(75.3センチ)
反り:4分弱(1.2センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.27センチ
先幅:2.39センチ
重ね:0.83センチ
体配:身幅重ね厚く反りが浅く付き切先延びる。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が良く付き綺麗な無地肌となる。
刃紋:錵出来、互の目乱れとなり帽子丸く返る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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