鑑定会 : 第625回


前回の回答は、
肥前国近江守忠吉(六代)でした。

特徴:肥前国近江守忠吉(六代)は父が存命中は忠広と称した。
寛政2年6月に近江守を受領し忠吉を襲名する。 作風は五代の近江守忠吉に酷似する。文化12年2月6日に亡くなる。

第625回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和3年1月30日)
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刃長:69.7センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.76センチ
先幅:1.90センチ
重ね:0.62センチ
体配:身幅、重ね尋常な反りの適度に付き
帽子が延びた体配の良い姿をした作品です。
地鉄:小板目肌に柾目が良く流れ詰んで地錵が付き、地景が入り淡い映りが見て取れる。
刃紋:錵出来、直刃に小足が働き砂流、金筋が働く。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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