鑑定会 : 第602回


前回の回答は、
無銘(新々刀会津道長) でした。

特徴:会津道長は三善長道の前銘といわれているが本作は代下がりの刀工で江戸時代末期に活躍した刀工です。
        

第602回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和2年8月15日)
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刃長:75.0 センチ
反り:2.4 センチ
目釘穴:1 個
元幅:3.14 センチ
先幅:1.95 センチ
重ね:0.7 センチ
刀身重量: 605グラム
体配:長寸で身幅、重ね頃合いとなり表裏に棒樋を彫り
反りが深く付き切先はやや猪首風となる。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が良く付き淡い映りが現れる
刃紋:小錵出来直刃に小足が良く入り刃縁柔らかく入り
柔らかな雰囲気となる。帽子三作風にのたれて返る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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