鑑定会 : 第597回


前回の回答は、
無銘(石州出羽貞綱)でした。

特徴:石洲貞綱の祖は直綱でその子供が貞綱である。
作風は北国物といわれ、黒味のする作品で地金は肌立ち
どこか野趣に富み肌物といわれ地金の変化に富んだ
地金に興味が尽きません。

第597回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和2年7月11日)
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刃長:68.9センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:2個
元幅:3.05センチ
先幅:1.94センチ
重ね:0.66センチ
体配:身幅、重ね尋常な体配の良い刀。
地鉄:板目肌に杢目肌が混じり地錵が付き
映りが現れ精良な地金となり、鎬地も同様な板目肌に杢目肌が交じる。
刃紋:小錵出来直刃を基調として小足が入り
匂口が深く刃縁が柔らかく品格のある刃紋となる。
刃中、細かな砂流、金筋が働く。
帽子:のたれ込んで先掃掛となる。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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