鑑定会 : 第593回


前回の回答は、
無銘(畠田真守)でした。

特徴:畠田真守は、畠田守家の一門で畠田家助の子、右馬允と称し通称弥次郎と称する。
作風は、守家に似て華やかな備前丁字となる。

第593回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和2年6月13日)
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刃長:69.5センチ
反り:2.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.0センチ
先幅:2.1センチ
重ね:0.7センチ
体配:身幅重ね尋常な反りの大きい体配の良い刀。
表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目が良く詰んで地沸が付き、綺麗な地鉄となる。
刃紋:匂出来、刃区から直刃その先互の目乱に丁子乱れが混じり、その先直刃となる。
独特の華やかな丁字乱。帽子丸く返る。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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