鑑定会 : 第544回


前回の回答は、
伊豫掾源正次でした。

特徴:伊豫掾源正次は佐賀で活躍した刀工で寛永頃の刀工。 
初銘は正次と称し後になって宗次と称する。
出来は激しい作品が多く錵出来であばれた激しい作品となります。

第544回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和元年6月22日)
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刃長:2尺3寸5分(71.21センチ)
反り:6分2厘 (1.879センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.16センチ
先幅:1.96センチ
重ね:0.9センチ
重量:880グラム
体配:身幅が広く重ね厚く生刃を残し反りやや深く付き切先がのびた体配の綺麗な姿をした作品
地鉄:小板目肌実の良く詰んで地錵が付き綺麗な澄んだ地鉄となる。
刃紋:匂口が締まった丁字乱れに互の目乱れが混じり足良く入り、帽子、乱れ込む

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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