鑑定会 : 第530回


前回の回答は、
無銘(三原正家)でした。

特徴:無銘であるが三原正家と鑑定された
三原鍛冶の祖として知れれた三原正家は右衛門と称し
作品は正廣より少なく刃紋に逆足が入る。

第530回:今回の鑑定 誰でしょうか?(平成31年3月16日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

刃長:69.5センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2.88センチ
先幅:1.94センチ
重ね:0.70センチ
体配:大摺上げ無銘で、鑢目切り表裏に棒樋を彫り。
差裏の腰に素剣の浮彫りをほどこす。
身幅、重ね尋常な反りが深く付き切先尋常な体配の良い姿をした太刀姿。
地鉄:小板目肌実に良く綺麗な地金となり
地には細かな目立たない地景が混じり地錵厚く鮮明な映りが現れる。
刃紋:匂出来直刃よく締まり小互の目が混じり良く働く
帽子:浅くのたれて丸く返る。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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