鑑定会 : 第501回


前回の回答は、
無銘(中島来)でした。

特徴:来国俊の一派に来国長がおります。
その後彼は摂津の中島に移住した所から中島来と称呼される。
元徳頃に活躍し作風は来国光に酷似しております。

第501回:今回の鑑定 誰でしょうか?(平成30年8月18日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

刃長:2尺3寸2分5厘(70.45センチ)
反り:2分5厘(0.75センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.96センチ
先幅:2.27センチ
重ね:0.73センチ
体配:身幅広め重ねやや厚く、反り浅く、切先延びごころの作品。
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が付き綺麗な地金となる。
刃紋:錵出来刃区より直刃でその先丁字乱れに
互の目乱れが混じり拳丁字が混じり帽子大きく丸く返る。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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