鑑定会 : 第483回



前回の回答は、
肥後守法城寺橘吉次でした。
特徴:東武の住人にして根本吉兵衛と称し、法城寺国正の門人で
寛文頃に鹿児島に移住する。作品は直刃出来に大きな互の目乱れの
足が入り虎徹、兼重に酷似した作品が多い。
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第483回:今回の鑑定 誰でしょうか?(平成30年3月31日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
ヒント
刃長:1尺2寸1分(36.36センチ)
反り:1分(0.3センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.98センチ
重ね:0.6センチ
体配:身幅が広く重ねの厚い寸延び短刀といわれた平打ちの短刀です。
地鉄:小板目肌よく詰んで地錵が付き綺麗な地金となる。
刃紋:小錵出来で木津んで匂出来風となり互の目乱れ、匂口深く帽子丸く尖って返る。
ヒント
1:化粧や摺がない
2:茎尻、鑢目の注目して下さい
3:刃紋は匂口の深い互の目乱れ
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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