鑑定会:第358回



前回の回答は、
大和守吉道
でした。
特徴:初代吉道を引き続き三品四郎兵衛と称しの地に伝右衛門と称する
播州にも住み作風は初代吉道とは変わらず互の目乱れに刃中、砂流、金筋
が働く。
本作は初代の作品と変わらず刃紋も同様虎の尾と称する刃紋が見て取れる。
地金も良く高低の有る刃紋は見事です。
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第358回:今回の鑑定 誰でしょうか? (平成27年10月18日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
この刀はだれでしょうか。
刃長:71.2センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:2個
元幅:3.13センチ
先幅:2.01センチ
重ね:0.70センチ
体配:1寸強の摺上げ区送があるが身幅広く重ね厚く反りが浅い、しっかりとした作品で切先が延びた健全な刀
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き綺麗な地金となる。
刃紋:錵出来、匂口の深い互の目乱れに丁字乱れが混じり高低に変化があり
刃中、砂流、金筋が働く。帽子掃きかける。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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